職務経歴書は見本を参考に。アルバイトでもしっかり完成させよう

アルバイトを始めるためには、まず採用されなければ始まりません。

面接でやる気や経歴を伝えることも必要ですが、履歴書や職務経歴書ももちろん見られています。
履歴書や職務経歴書の書き方が乱雑であれば、いくら面接でアピールしても心に響きません。

丁寧に書いても肝心なポイントが抜けていては台無しです。

そんな職務経歴書にならないように、見本を参考にしながら書き始めることがおすすめです。

アルバイト経験が少ないと職務経歴書に書けるほどの経験をしていないと思ってしまいがちですが、少ない経験の中でも努力したことや得たものは必ずあるはずです。
そこをアピールしてほしいのです。

ポイントをおさえれば今後も職務経歴書に頭を抱える必要はなくなります。
しっかり職務経歴書について理解していきましょう。

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アルバイトでも職務経歴書を書く理由とは。実際に書き始める前に理解しましょう

就職活動をする際に履歴書と一緒に職務経歴書が必要となります。

しかし新卒の方が就職活動をする際、職務経歴書に記入することができる職歴がなく、アルバイトの経験を書くこととなるでしょう。

また就職にアルバイトの経験が活かせるのか?と疑問に思い、職務経歴書は必要がないのでは?と感じるかも知れません。

そこでなぜ職務経歴書が必要となるのか、その理由について考えてみましょう。

  • 具体的な仕事内容
    職歴だけからはわからない、仕事内容について紹介をすることができ、今後の仕事にどのように役立つかをアピールできる。
  • 長所や実績について
    アルバイトであってもアルバイト先から奨励された事があるなら、その事について紹介をし、また自分の長所が仕事にどのようにプラスに働いていたかも、企業側に伝える事ができます。

アルバイトであっても職務経歴書は見本を参考にして漏れのないように作成すること

職務経歴書の書き方についてご紹介をしましたが、書いてみると単調になってしまい、アピールポイントがよくわからない職務経歴書になってしまった方もいるのではないでしょうか。

アルバイトとして同じような経験をしても、職務経歴書の書き方を変えるだけで、担当者への伝わり方に違いができてきます。

ではどのように伝えると良いのか?まずはアルバイトでの仕事の成果について考えてみましょう。もちろん、会社の賞を頂いたなどという、華やかな成果はアルバイトではそうそうあるものではありません。

仕事をしていて気がついた点や、その事に対して注意をした点、対処方法などを思い出してみましょう。ミスが多くなった時、周りへの声がけを行なった。丁寧に仕事をするよう心がけたなど、当たり前に行なっていたことでも、仕事のアピール点となります。

アルバイトの経験、仕事内容を端的に説明するだけではなく、日頃注意をしてきたこと、仕事に向き合ってきた姿勢に対して、企業にわかってもらうことが重要です。仕事への誠実な態度、熱意が伝わることによって、企業にとって一緒に働きたい存在かどうかを感じてもらうことができるでしょう。

アルバイト経験が少ないと書くことさえ見つからないことも。

採用試験には、自分がどのような人物かをわかってもらうこと、どのように企業にとって役に立つ存在なのか、自分の強みを主張することが大切です。

上記した文章を例にすると、強みとして感じられる点は、周りを見ながら仕事ができる点。自分のミスも含め、周りのミスが多くなったことに気がつくことができた事。さらに自分で改善をしようとして、ミスに対しての対処を怠らなかったことです。

自分だけの仕事に集中できることも良いことですが、仕事場ではチームワークが必要となります。周りを見渡す力はチームにとって必要不可欠といえます。

また声がけをして注意を促せた点に関しては、仕事の改善を図ったことで仕事への向上心が感じられ、またコニュニケーション能力があるということも知ることができます。

企業にとっては、チームリーダーとしての素質もあると感じられるかも知れません。

このように普段の仕事内容も注意深く掘り下げることによって、自分の強みを知ることができるでしょう。もちろん自分の強みを見つけたら、就職に役立てるためにアピールすることも忘れないでください。

当然履歴書だって大切。書き方の見本はマナーを心得て丁寧に

職務経歴書の書き方やアピールの大切さについて触れてきましたが、履歴書の書き方や基本的なマナーも忘れてはいけません。

どんなに内容が良い職務経歴書を作って自分をアピールしても、字が乱雑だったり、誤字脱字が多くては「時は体を表す」というように、大雑把な性格を予想されたり、仕事でもミスが多いのでは?と懸念をされてしまうかも知れません。字がきれいでなくても丁寧を心がけてください。

また履歴書などには黒のボールペンを使います。消せるボールペンは便利ですが、履歴書には不向きです。熱で消えてしまう恐れもあるため油性のボールペンを使いましょう。

氏名にふりがなをふるようになっていますが、ふりがなと表記をされている場合はひらがなで、フリガナと書かれている場合はカタカナで明記するのも一般的なマナーです。

学歴や職歴の年号は統一をすること、学校名などは略さずに入学と卒業の両方を書いてください。また学歴の最後は入学とは別に在学中と書くことも忘れずに。

職務経歴書も履歴書の書き方も見本が存在します。一般的な書き方については見本をお手本にし、アピールが必要な場所では参考文章をそのまま移すのではなく、自分らしいアピールを心がけ作成をしてください。