履歴書に記載する短所の書き方、コツや注意点をご紹介

履歴書に長所短所の記載欄があると、自分の短所や長所をどのように書いて良いのか書き方に躊躇してしまいます。

短所を書くことによって採用のマイナス点にならないかも、気になるところですよ。

そこで短所をどのように書くと良いのか、履歴書に記載する短所の書き方について、コツや注意点をご紹介いたします。履歴書を書く際の参考になさってください。

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履歴書に長所短所の記載場所がある場合の書き方

自分が短所だと思っていることも考え方によっては、長所として考えることができる場合があります。

長所と短所を記載する場合は、まずは自分で思い当たる長所と短所を書き出してから、削除方式で選んでいく方法が効果的です。

長所や短所の中には履歴書に書くような内容でない場合もあります。
その職業に合った内容の長所であれば問題ありませんが、その長所をどのように仕事に生かすのかも考えて記入するようにしましょう。

短所は書いた後にフォローする言葉を付け加えておくと印象がよくなります

例えば、没頭しやすい性格です。

ですが、この性格を生かして仕事も集中して行うことができます。とすれば、面接官の印象がプラスに向いていきます。

履歴書に余計なことを書くことにたいして抵抗があると思ってしまうかもしれませんが、短所も長所に変えるポジティブさは会社には是非欲しい人材でもあり、融通の利く能力も重宝されるでしょう。

履歴書の短所の書き方は仕事に向かないと思われるとNG

自分の短所も一個ではなく、何個かあるはずですから自分を知る為に全て書き出しておきましょう。もちろん同じように長所も書き出しておき、その中から選ぶようにします。

短所の中には仕事に影響が出てしまうような内容は避ける

仕事に影響が出てしまう短所を書いてしまうと後でフォーローを入れても、最初の短所のイメージが強すぎて不安にさせてしまいます。
全部素直に書く必要はなく、自分になるべく有利になるように履歴書を作成していく必要があるのです。

仕事に向かない短所にはどのようなものがあるのでしょうか。

接客業の場合は、人見知りなどの短所を書いてしまうと、人見知りで人との会話ができるわけない。向いていないと判断されてしまうのです。

また、企業で働く場合はわがままであったり、意地っ張りな性格では沢山の人と協力して作り上げていく仕事に向かないと判断されてしまいかねません。

自分に不利にならないように、短所も選んで書くようにしましょう。

履歴書の短所や長所のエピソードを付け加えた書き方

短所を書く時には、文の最後に短所を書くのではなく、最初に短所を書きその後に自分のエピソードを付け加えて、短所をどのように克服するか、短所をどのような作業でカバーしているかなどを記載すると採用担当者への印象がよくなります。

短所だけを書いていては、採用担当者も不安になるだけですが、その後に自分が短所をどのように克服しようとしているか書くようにすると、努力していることや今後改善の見込みがあると判断されるので好印象です。

また、先に短所を記載してからエピソードを入れて、最後に改善の為に行っている行動とした流れにすることによって、わかりやすい文章にすることができますので読みやすくなります。

短所には優柔不断や心配性など様々あります

優柔不断の場合は、優先順位を付けて一つずつ順番に取り組むようにしている。と書くようにしたり、心配性の場合は、心配になったら心配材料の項目を書き出しチェックしながら不安な気持ちを解消していくようにしています。

それによって心配する気持ちが減りチェックすることでミスも減らすことができましたのように、対策から結果まで記載するようにすると更に自分が短所をカバーする為に行動していることを強調できます。

長所短所の書き方は面接官の意図を読み取ることが必要

自分が就きたい職業に求められている長所や短所を記載しておくことで面接官は仕事していけるかどうか判断する材料にできます。

何も書かないで出すようなことは絶対にせずに、自分のアピールのチャンスだと思ってしっかりと書くようにしましょう。

また、仕事内容に沿った長所短所を書く為にはあらかじめどんな会社なのか、どんな仕事があるのかなどを確認しておく必要があります。
企業のホームページで確認してみたり、求人票が手元にある場合はしっかり読み込んでおくようにしましょう。

自分のプライベートに関するような長所短所は書くべきではない

例えば、犬のしつけが得意や、イベントでの盛り上げ役であることなどは仕事とは関係がなく、長所に書いても面接官には読み流されるだけになってしまいます。
折角のアピールチャンスなのですから、しっかりアピールできる長所や短所を選んで書くことが大事です。

履歴書の短所長所を書く際にはどこかで見た文章にならないように注意

ネットなどには参考になる文面が沢山載っています。参考にする程度なら問題ありませんが、丸写しとなると自分の個性が失われてしまい、よく見る文章に成り下がってしまいます。
少しでも自分を見てもらう為には、全部同じ文章にするのではなく、形式だけ借りてエピソードを自分のエピソードに変えたり、改善の為に行っている行動などに工夫をしてみるとよいでしょう。

面接官はこれまでに沢山の人の面接をしてきている面接のプロ

そんな人相手に定型文のような長所短所のエピソードを書いても写したとすぐにバレてしまうでしょう。ですから、自分のオリジナル感を出すために、工夫して変えて書くことが大事なのです。