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【介護事務の志望動機】未経験の方の志望動機アピールポイント

事務の仕事は経験があるけど介護事務の仕事は未経験。そんな場合志望動機はどのように書くと良いのでしょうか?

人事の担当者は履歴書の志望動機や自己PR欄を重視するという話を聞くだけに、書き方について悩んでしまいます。

ここでは未経験者の方の志望動機の書き方、アピールできるポイントや注意点についてをご紹介いたします。

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介護事務の志望動機!未経験でも経験者でも欠かせないポイント

同じように事務という名称は付いていても、医療事務や介護事務という職種は、一般の事務員とは仕事の内容が異なってきます。どちらも資格重視ではないというところが共通点ではあるものの、さらに介護事務の場合は求人自体が少ないため、たいていは未経験者を積極的に採用することになります。

介護事務の求人で求められる人材

どのような職種においても、履歴書には志望動機を記載する欄があります。介護事務という仕事は、もちろん事務仕事もこなしながら、実際に介護現場で利用者の方たちやご家族と触れ合う職種だということを理解しておきましょう。

実はこの職種は、事務職への適正以上に、基本的に人と話すことや、誰かの手助けをすることにやりがいを感じられるかどうかが、仕事をするうえで最も大切だとも言えます。

ですから、介護事務に限らず、未経験者が介護の業界で働きたい場合は、それらを志望動機の中心に据えることをおすすめします。

介護事務が未経験でも事務の経験があるなら志望動機に盛り込もう

事務職と言えば、土日祝休みや定時で帰ることができるといったイメージがある方も多いのではないでしょうか?そのため、とくに小さなお子さんのいる主婦の方が就職先を探す際は、事務職を希望されるケースも多いため、一つの求人に対して応募が殺到し、それだけ他職種よりも狭き門となるのです。このように人気の高い事務職に採用されるには、やはり事務経験があったほうが有利だとも言えます。

先程少し触れたように、介護事務の採用に関してはそもそも経験者が少ないため、未経験でもとくに不利になることはありません。

しかし、事務と名が付くからには事務仕事も当然含まれますので、その点から言えば全くの未経験よりも、少なからず事務経験者のほうが採用はされやすいでしょう。

志望動機で事務の経験をアピール

介護保険請求を担当する介護事務員として働くうえでは、正確なパソコン入力や伝票の整理など、一般事務としての経験を存分に活かすことができます。介護事務は未経験でも問題ないかわりに、事務職の経験があることによって、それらの事務作業を効率良くこなすことができるということを、志望動機とするのはとても有効だと思います。

介護事務や事務が未経験の方はきっかけを志望動機に活かす

仕事を探すにあたって、未経験の方がピンポイントで介護事務を志望するケースは、かなり稀かと思います。大抵の場合は、事務職を探しているうちに、その他の求人と一緒にたまたま目にして応募するといったところでしょうか?

これまで介護という言葉が身近には感じられなかった方もいれば、中にはこれまでに自分の身内などが入所している介護施設を訪れる機会があったり、子供の頃に祖父母と同居していた経験などが、介護事務に興味を抱くきっかけとなることもあるかと思います。

もしも、せっかくそのような具体的なきっかけがあるのでしたら、履歴書を書く際に応募動機のメインに据えることもできます。

介護職ではなく介護事務を目指す理由

みなさんもご存知の通り、実際に現場でお年寄りの介護を担当する介護職の求人は常にいくつも出ているのに対して、介護事務の求人は非常に少ないと言えます。そのため、応募するタイミングによっては、介護事務を希望したのにも関わらず、介護職を勧められることも。

あくまでも介護事務として働きたい場合は、介護職はムリだといったネガティブな発言はせずに、過去に介護事務員と関わる中で、その仕事に興味を持ったことや、多少なりとも事務職の経験があるのでしたら、そちらを活かせる職種として介護事務を選んだといった書き方でも良いでしょう。

介護事務の面接ではコミュニケーション能力をアピール

私は過去に介護事務として数年間、介護施設に勤務したことがあります。事務職の経験はあったものの、それまで介護施設で働いた経験はありませんでした。

実際に働き始めるまでは、正直なところ介護事務という仕事がどのようなものなのか、あまりよく知らない状態からのスタートでしたが、事務仕事はもちろんのこと、一番はじめにやるべきことは、入所者さんたちの顔と名前を覚えるのと同時に、自分の顔を覚えてもらうことでした。

介護施設というところは、介護スタッフが24時間体制で勤務しているわけですから、基本的に毎日定時に出勤退勤をする職員は、施設長クラスを除けば、介護事務員くらいなものです。そうなると入所者さんたちにとっては、毎日そこにいる人=便利屋さんのような扱いになるため、些細なことでも気軽に頼める存在として、徐々に認識されていくのです。

毎日自宅に電話をかけてほしいと、公衆電話の前で私を呼ぶ人、新聞が届く時間が近づくと、一番に読もうと新聞受けの前に並ぶ人もいれば、介護スタッフの手が足りない時には、配膳の手伝いや、お年寄りと手をつないで一緒に歌いながら散歩をしてみたり。どれも、一般の事務員とはかけ離れた仕事ですが、人と接することが苦手でない限りは、きっとすぐに慣れることでしょう。

面接の場では、おそらく介護事務としての適正だけでなく、事務仕事以外のコミュニケーション能力も問われることになります。時には介護スタッフとの兼任を打診されることも念頭に入れておきつつ、可能な限りは協力できる旨を伝えるとこで、採用される確率は高くなります。

志望動機の書き方に困った方へ基本構成をご紹介

介護事務への志望動機はある程度決めたものの、志望動機の書き方に悩む場合は、基本に沿って組み立ててみましょう。

履歴書の志望動機に書くことは、なるべく簡潔にまとめることで、読みやすさを重視します。具体的には、その求人に応募した理由を先に述べ、たとえ未経験の職種であっても、これまでの経験を活かすことができる要素を並べたうえで、その職場で働きたいという意欲や決意で締めます。

応募に至った経緯とそこで働きたいという熱意を前面に押し出すことが最も重要

この2点さえしっかりしていれば、あとは面接時に志望動機を肉付けしていけば良いということになります。

ただし、自宅からの通いやすさや、待遇面の良さが本当の志望動機であったとしても、そこはあえて明かす必要はありませんので、別の動機に置き換えてみてくださいね