面接では自己紹介を聞かれることがあります。中途採用の面接では自己紹介が採用のカギを握っていることもあるのです。
そこで、中途採用の面接で好印象な自己紹介のポイントについてお伝えしていきましょう。
大切なのは、コミュニケーションを取りながら自分を上手に紹介できることです。
ぜひ印象に残る自己紹介の練習をしておきましょう。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
申し込み封筒の書き方のマナー!書類の郵送や持参の際のポイント
求人などの申し込みをする際に応募書類や履歴書は封筒に入れるのがマナーです。その際、封筒の書き方に...
-
派遣の面談や顔合わせでの自己紹介、話す内容とポイントについて
派遣に初めて登録をした方は、今後の流れがわからず不安になってしまう場合もあるでしょう。さらに面談や顔...
-
No Image
休日や勤務時間が比較的安定している事務は、結婚や出産などを経験した女性にとっても働きやすいという...
-
No Image
医療事務の志望動機はどのような事を書けばいいのでしょうか。ブランクを経て医療事務に復帰するときの...
-
No Image
給与や休みなどの待遇面を重視して事務職への転職を希望すると、履歴書で困るのが「志望動機」ではあり...
スポンサーリンク
面接で聞かれる自己紹介で中途採用を勝ち取るコツ
書類選考を無事通過したら、面接となります。せっかく面接まで進んだのであれば、絶対に採用されたいですね。
面接で重要なのは「会社に来て欲しい人」と思わせる事
応募者の基本的な情報は、履歴書に記載されていますね。
それでもわざわざ面接に行くのは、応募条件の一致だけではなく、あなたそのものを採用担当者は見極めたいからです。
実際に会ってみての印象や人柄が、採用に大きく影響するのがまさに面接です。
採用担当者は、「会社に必要な人」を集めたいのです。また採用担当者自身とも一緒に仕事をしていく仲間となります。
履歴書の経歴や条件は良いのに、暗い雰囲気で覇気がない人や高飛車な人とは一緒に仕事をしたいとは思わないでしょう。
中途採用で他にも応募者がいる場合も、条件が同じなら面接で好印象だった人が選ばれる事になるでしょう。
中途採用の面接での自己紹介は簡潔にまとめて練習しておくべき
限られた数分の中で、どれだけ自分を売り込むことができるのかが勝負になるわけですが、自分のアピールポイントをいくつも盛り込むと、面接官の印象にも残りにくいため注意しましょう。
自己紹介で話すアピールポイントは2つに絞る
より印象強くさせるため、自分を売り込むポイントを2つに決めて話をしましょう。
あなたには良いところや仕事に生かせるスキルがたくさんあるかもしれません。それは仕事に就いてから発揮できれば良いのです。
自己紹介は事前練習必須
当日、自己紹介の内容を話す事で精神的にもいっぱいいっぱいになってしまうと、突然質問された時に混乱し、上手く言葉を返す事ができなくなってしまいますので、事前の練習は必須となります。
何度も繰り返し声に出し、1分という時間を体の感覚で覚えましょう。
中途採用の面接では短い自己紹介で好印象を与えることがポイント
中途採用の面接で印象を残すためには、自己紹介の場でどれだけ自分の良さを伝える事ができるのかがポイントになります。
まずは氏名から伝えること
自己紹介の時間を与えられると、伝えたい内容から話し始めてしまいがちです。ですが自分の紹介の場ですので、まずは「名前」を名乗ることを忘れないで下さい。
面接の自己紹介では必ず「挨拶」を添える
挨拶を加えて一呼吸おくことで、落ち着いて話始める事もできますし、面接官への印象も良いものです。
当たり前の事ではありますが、自己紹介では「名前と挨拶」を忘れないようにして下さい。
コミュニケーションを取りながら質疑応答に答えることが重要
会社は多くの人が行き交う場所、世の中にはいろいろな性格の人がいます。
そのため、周囲の人と上手く関わる事ができる人(コミニュケーション能力がある)かという事も、採用担当者が見極めたいポイント。
面接官と意思疎通すること
面接時に面接官とコミニュケーションを取りながら話ができる人は、「この人ならうちの会社でも上手くやれそうだ」と判断してもらえるでしょう。
面接は初対面の人と話をする場
初対面の人とも物怖じせずにしっかりと会話ができる人というのは大切な事です。
面接時に面接官と意思疎通ができなければ、採用される可能性は低いでしょう。
面接の前にしっかりと自分を分析しておきましょう
あまり自分を客観的に観察する機会はないと思います。
面接時に、面接官からどの様に見えているのか、実際に自分の目で見て確認してみましょう。
自宅で面接の様子を確認する
面接時と同じ格好で自分をスマホやビデオカメラで録画してみましょう。
写真のような静止画よりも、動画がおすすめです。
動画の方が、話し方や声のトーン、姿勢や顔の表情なども観察する事ができます。
これは声だけではなく、姿勢や表情にも言える事です。表情は意識しないと暗い表情になってしまいます。不意に撮られた写真などはひどいものです。
面接前に自分を撮影して客観的な目線で観察するのはとてもおすすめです。動画だからこそ気付ける点は多くあります。自分自身で直すべきところや、良い部分を見直す事ができるでしょう。