履歴書に志望動機について書きますが、新卒で事務職希望の場合、どのような志望動機にするべきか悩みます。
営業よりも事務の方が楽そうだから…という本音があるかもしれませんが、当然ながらそれを志望動機にすると不採用確定です。。
では、どのような内容の志望動機がいいのでしょうか。考え方とは?
事務職だからこそありきたりの志望動機ではなく、面接官の心に響くような志望動機を考えましょう。
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志望動機を書くポイント、新卒で事務職を希望する場合の考え方
新卒の方は、初めての本格的な就活なだけあり、履歴書に何をどう書けば良いのか、知恵といいますか、コツを知りたいと思いますよね。
事務系の仕事は、新卒でも、競争倍率は高いと思います。高い競争倍率をどうやって勝ち抜かなくてはいけないのか、まずは、志望動機に何を書けば良いのか確認しましょう。
事務とはいえ周囲とのコミュケーションのことも考える
事務のお仕事に応募するので、どうしても、パソコンではこのスキルを持っています、簿記のこの資格を持っています、事務系のスキルをアピールしやすくなります。
競争倍率の高い求人は、それだけでは勝ちきれないと思います。というのも、あなたと同じレベルの方が沢山いるからです。事務系のお仕事ですので、事務に関するスキルや資格は持っていて損はしません。ただ、それ以上に、ライバルに差をつけるには、周囲とどのようにコミュケーションを取れるかだと思います。その点を考えつつ、事務の志望動機を考えて下さい。
新卒で事務職を希望する場合、企業を入念にリサーチした上で自分なりの志望動機をつくることが大切
事務系の仕事は、特に女性が志望しやすいので、採用されるのは、難しい職業かもしれません。ただ、新卒であれば、その難易度は低くなりやすくなるとは思います。
本命の企業ほど、本気で就職活動をしたいと感じますよね。ライバルに負けたくないし、絶対に採用されたい。それだけの強い意思があるのなら、相手の企業のことを念入りにリサーチし、あなたの本気度が読み手に伝わる志望動機を考えて下さい。
企業の方針など、入念にリサーチすること
就活で難しいのは、どんなに素晴らしい資格を持っていたとしても、あなた自身が会社が求める存在でないと、採用はされないという点です。
面接までは通過できたけど、最終の面接で落とされたという話をよく聞きます。原因は恐らく、会社に合わなさそうだからだと思います。
新卒は事務職に必要なスキルをアピールするのは基本中の基本
事務系の仕事は、他の職種に比べて、競争倍率が高めなので、パソコンに関するスキル、デスクワークの資格を所得しているのは、当たり前だと思います。
それだけで競争倍率に勝てるとは思いませんが、面接や履歴書でアピールすることはできます。十分、アピールポイントになるので、あなたが持っている資格やスキルはきちんと履歴書に書いて下さいね。
当たり前とは言え、履歴書に資格は書く
事務系の仕事ですので、デスクワークに関する資格を持っているのは、当たり前になると思います。新卒ですので、実務経験を求めるのは難しいですので、とにかくあなたが持っている資格は、志望動機や履歴書の適切な欄に書くようにして下さい。それなしで事務系の仕事に就くのは難しいと思います。
事務職に役立つような経験をしたことを志望動機に盛り込む
どうして事務系の仕事に就きたいのか、それも志望動機に書かなくてはいけません。新卒ですので、学校でも、デスクワークをしており、取得した資格もデスクワーク関係だから事務系のお仕事に就きたいのかもしれませんね。
何を志望動機に書くかです。例えば、あなたが日頃から、コツコツと作業するのが好きな性格だとします。
事務作業も、器用さが必要とされる職業です
あなたのそのコツコツした作業の性格を生かして、こんな資格を取得することができました。それを生かした、事務系のお仕事に就きたいと思っているというような、あなたの性格と取得した資格との関連性を表した志望動機が合格しやすい志望動機になると思います。
事務スキルだけじゃ勤まらない?事務職に向いているかどうかを知ることも必要
実際、事務のお仕事に就いた方なら、よく職場の状況は理解できると思います。事務の仕事には、事務のスキルだけが必要という訳ではありません。上記でも少し紹介はしていますが、コツコツと仕事をこなせること、周囲をサポートできる能力があることも大切だと思います。あなたは周囲のことをサポートできますか?
電話など丁寧に対応できる
大体の事務職は、電話対応も含まれます。明るい電話対応をすることができるか、あなたがいるだけで周囲が明るくなり、働きやすくなるのか、その点も面接で見られると思います。スキルはあるに越したことはありませんが、それだけではなく、人格も見られています。一緒に働きたいと思われる人材でいることです。
技術だけあれば、こなせる職場もありますが、大体の場合、その人と一緒に仕事をしていて、働きやすいかもチェックされます。企業ですので、取引先もいますし、お客様の対応も任されます。相手の方が嫌な思いをしないかどうかも判断基準に入ります。
会社で働くには、資格やスキルだけではありません。外からの企業の方、お客様と気持ちよくコミュケーションを取ることができるかも働く上で大切になります。その点も頭に入れつつ、志望動機を考えて下さい。