事務未経験が自己PRで採用を勝ち取るためのポイントを紹介

事務が未経験でも事務へ転職したいと願うあなた。自己PRでどんなことをアピールしたらいいのか悩んでいませんか?
事務が未経験でもあなた自身をアピールできることはこれまでの経験であるはずです。

そこで、未経験でも事務職へ転職をするための自己PRのポイントや心構えについてお伝えしていきましょう。

事務へ転職するために努力することも大事です。
ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

納品遅延!謝罪のためのビジネスメールの書き方について

ビジネスマンをしていると、謝罪が必要な事態を引き起こしてしまうこともあります。商品を扱う仕事をし...

電話で問い合わせをする際のマナー、かけ方やポイントを解説

求人応募に関して会社へ問い合わせをする際にはいくつかマナーがあります。顔が見えない電話だからこそ...

No Image

長所と短所の上手なアピール方法。面接官の印象が良くなる答え方

面接では必ず聞かれる質問の一つに、「あなたの長所と短所を教えて下さい」という質問があります。その場で...

知らないと恥をかく?基本のビジネスマナー【手紙編】

仕事をしていると当たり前だと感じるビジネスマナーが、いくつも存在します。手紙の書き方や送り方も、例外...

広告の営業のコツとは?必要なスキルと気持ちの作り方について

広告の営業ではどのようなコツが必要なのでしょうか。仕事の相手がひとつではない広告の営業だからこそ必要...

パワーポイントで良いプレゼン資料を作る!例も交えて紹介

顧客獲得のためには良いプレゼンは欠かせません。では良いプレゼンとはどのようなものなのか?それ...

仕事で重要な報告、報告のビジネスメールの書き方をご紹介

会社で仕事をしていると報連相が重要と教えられます。報連相の一つの報告はビジネスシーンでは、メールを活...

今日は欠席したい…、そんな時に使える理由、会社を休みたい人へ

なんとなく体がだるいなどの理由で会社を欠席したい時ってありますよね。ただ、「体がだるい」といった...

お詫びのメール【ビジネス編】取引先へ送る基本マナーや注意点

お詫びのメールをビジネスにおいて送る場合、取引先へ送ることが多いのではないでしょうか。体調不良などに...

期限遅れの謝罪はまず口頭で!メールを送る時の内容とポイント

取引先や社内に提出する書類作成の期限が間に合わず、期限遅れが考えられる場合はどのような対処をすれば良...

飲み会に行きたくない時の上手な断り方!角の立ちにくい言い訳

会社の飲み会は、あまり気が乗らなくても欠席するというのは勇気がいるものです。そこで、会社の飲み会に行...

エクセルのスキルをアピールする履歴書や職務経歴書の書き方

事務職を希望している場合には、エクセルのスキルをアピールしたいと思われる方は多いはず。しかし...

派遣社員は難しい?40代女性の就活について

40代女性でも派遣社員として働くためにエントリーすることは出来ます。しかし、現実問題としては目に...

クレームを受けたら報告書を作成!書き方やポイントについて

クレームを受けたら社内や上司に報告が必要となります。またクレーム内容をまとめて報告書を提出するように...

No Image

看護師面接で質問される長所と短所の失敗しない答え方と見つけ方

看護師面接で必ず聞かれるのが長所と短所。自分の長所と短所すぐに答えられるよう事前に準備しておきま...

スポンサーリンク

事務職は未経験でも自己PRで自分がもつスキルをアピール

事務職は、頼まれた仕事をこなすだけと簡単な仕事とイメージされている方もいますが、実はとてもスキルが必要な職種になります。

しかし、体を常に動かす仕事ではないため、妊娠しても続けられると女性に人気の仕事と言えます。

では、事務の仕事が未経験であれば出来ないのでしょうか。

仕事に対する姿勢と、必要なスキルがあれば未経験でも事務の仕事をすることができます。

未経験で、事務の仕事をしたい場合はまず今自分が持っているスキルをアピールしましょう。

自分のスキルをうまく自己PRする時のコツを紹介します。

これまでの経験をアピール

事務の仕事が未経験でも、これまで初めて就職をする方よりも有利にすることができます。

そこで、ポイントとなるのがこれまでの仕事での経験の伝え方。

どうしても、初めてのことには自信が無さそうに話してしまう方が多いですが、これは採用者側からは、あまり良い印象とはなりません。

初めての事務の仕事であっても、今までの経験を生かして努力する前向きな姿勢がある方が、とても印象を良くすることができます。

例えば、接客の仕事を経験している場合。

相手と話をする時の間合いであったり、案内をする時の立ち位置など。

事務の仕事であっても、外部の方と接することもあるのでそういった経験をあなたの強味とすることができるのです。

未経験でも事務に求められる部分を自己PRしましょう

事務の仕事では、対人スキルも必要ですが何より仕事を溜め込まずにこなす能力が必要です。事務の仕事が未経験の場合は、採用担当の方もどこまで「事務の仕事に対して理解をしているか」も採用のポイントとします。事務の仕事に求められることを理解することからはじめ、そこを自己PRとして活かしてみましょう。

処理する能力

事務の仕事は、期限が決められたものが多いです。

その期限を厳守してこなすには、一つ一つの仕事を早く理解して処理するスピードが求められます。

求めていることを予測する

事務の仕事は、同じことを定期的にすることもあります。

そういった場合は、早めに準備をしておくと仕事仲間の役に立つことも。

自分の仕事をこなすだけではなく、チームとなり他の人のサポートをできる能力も求められます。

自己PRには具体的なエピソードを交えて未経験から事務職へ

未経験の仕事の場合は、自信がなく上手く自己PRができない場合もあります。仕事に対する熱意をアピールするのも大切ですが、それだけでは採用の決定打にはなりません。そこで、ポイントとなるのが「具体的なエピソード」です。相手に、自分のこれまでの経験を話を聞くだけで頭の中に思い浮かぶような伝える力が必要です。

例えば、前職で仕事のやりにくさを感じて改善した場合。

誰でもわかりやすい、資料を作成したり、環境を整えるように調整をしたことなど。

デスクに向かってする仕事だけではなく、まわりのことを考えて自ら動くことも事務の仕事では大切になります。

そういった、経験を具体的に伝えることで未経験でも、これまでの経験を事務の仕事に活かすことができるのです。

未経験から事務職へ転職したい理由を説明できることが大事

他の仕事もそうですが、なぜ転職しようと思っているのかは気にかけるポイントとなります。自分が、どうして転職したいのかしっかり理由を説明出来ることが重要です。自信が無さそうに、転職したい理由を述べている方に良い印象は持ちません。

自分が自信を持って、事務の仕事に転職したい理由を説明しましょう。

そういった時に、「立ち仕事が嫌だから」「外に出る仕事が辛いから」などの、マイナスとなることは言わないように気をつけましょう。

妊娠、出産を考えている場合は、会社によっては時期が多忙期と重なってしまうこともあります。

自分の生活プランを明確にして伝える方が、仕事仲間や会社に迷惑をかけにくくすることが出来ます。

長く働きたい場合は、そういった自分の先のことも考えてから時期を決めましょう。

前向きな熱意をアピールすることが採用につながる

未経験の仕事をする時は、どこまで新しい仕事に対して理解していて、自分が取り組もうとしているかという姿勢をアピールするのもポイントです。

全く、事務の仕事に活かすスキルがない状態で転職するのは難しいです。

また、採用されたから教えてもらおうということも出来ません。

事務の仕事は、基本的なスキルを既に身につけている人を採用したいと思うことがほとんど。

そのため、必要な資格を事前に取得したり、勉強をするのがおすすめです。

ただ頑張るのでなく、勉強をして「自ら学ぶ成長しようと努力している姿勢、熱意」が好印象へと繋がります。

前職の仕事内容だけでは、足りないスキルがある場合は進んで勉強をしましょう。パソコンを操作した経験がない方は、パソコン教室などもおすすめです。

ただ、勉強をするだけでなく実践をして身につくものは、教室などでで実践経験を積むほうが早く確実に身につきます。

必要な資格を取得することで、未経験の仕事でも自信を持ってすることができます。