バイトの職種で多い接客業。接客のバイトを応募する時、志望動機に悩んだことありませんか?
時給が良くお金を稼げそうだったり、応募しやすかったというのが本音でも、それを素直にそのまま志望動機に書くわけにはいきません。
では、接客バイトの志望動機には何を書けばいいのでしょうか。
接客のバイトに有利な志望動機の書き方とポイントを解説します。
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接客業のバイトの志望動機でアピールしたいポイント
接客のバイトを希望するときは、志望動機にコミニュケーションについてアピールするのがおすすめです。
基本はコミニュケーション
接客の仕事で大切なのは、人とどのように関わることが出来るのかというコミニュケーション能力です。
このコミニュケーションが、しっかり出来ることを志望動機に取り入れることで、あなたが実際に働いた時に活躍してくれるかと、具体的なことを採用側も考えることになります。
接客業の経験があると有利ですが、接客の経験が無くても大丈夫です。
これまで、学生生活でイベントやボランティアなどで、自分と同じ年代以外の人と関わったエピソードを添える方法もあります。
応募する接客バイトが自分に合った趣味や嗜好に合っていることを志望動機に盛り込む
希望するバイトが自分の趣味、これから目標とする仕事である場合はそれを志望動機に盛り込みましょう。
接客バイトの志望動機がどうしても思い浮かばない時の対策
どうても思いつかない場合は、希望するお店のスタッフのことに触れましょう。
自分の目標を、バイト先のスタッフとするのです。
目指すのがお店のスタッフとなれば、採用側もバイトを始める時に必要な心構え、着目すべき点を捉えているとが評価されることができます。
ここで、注意をしなければいけないのが「お店の方が、仕事しているのが格好良く見えたから」などという理由です。
仕事をしている時の様子を、詳しく取り入れてみましょう。
接客のバイトの志望動機で避けたいNGワード
接客のバイトで、避けるべき志望動機について紹介します。
働きたいから
働きたいという意思があるのは、バイトをする上で既に必要な心構えです。
そのため、ただ働きたいという理由ではこの仕事を自分で選ぶようには感じられず、悪い印象となってしまいます。
お金については内容が大切
お金を稼ぎたい、時給が良いということに触れる場合は内容によって、捉えられ方が大きく変わります。
接客のバイトはシフトの自由度が高い人が有利
そのため、他の人が急に休んだ時など仕事を頼まれることもあります。
予定を立てる時は、いざという時に変更できるようにしておきましょう。