同棲の生活費の負担割合は女性にこそ折半がおすすな理由

これから同棲を始めたいという時には、生活費は二人でどのように負担すれば良いのか話し合っておくことをおすすめします。
どちらかが一人暮らしで、同棲が何となく始まってしまったという場合もあると思います。生活費については、特に話し合いもないままに続けているという時にも、一度話し合ってみてはどうでしょうか?
そこで、同棲カップルの生活費の負担の仕方についてご紹介します。
女性にとっては、生活費を折半するという方法がおすすめです。その理由をご紹介していきましょう。

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同棲の生活費は折半以外にもさまざまな分け方がある

彼氏との同棲は結婚へのカウントダウンのひとつでもあります。
そんな大好きな人との同棲は多くの人が胸を高まらせるものだと思いますが、現実的には「あるトラブル」で揉めることが少なくありません。

同棲で起こりがちなトラブル。それは「生活費の負担割合」です。

お金が絡むこの問題は時として「別れ」の原因にもなるため、同棲する際には事前によく話し合っておく必要があります。

では、実際にはどのような生活費の分け方があるのか?ですが、同棲の生活費の負担割合はその人の生活状況によって異なります。

何もかも折半にするケースもあれば、全体的に彼氏が多く払うケースもあります。
また、同棲を始める上では引っ越し費用や家具家電の購入費用なども必要になりますから、そうした費用は彼氏が負担するというケースもあるようです。
一方で、一般的には男性の方が収入は多い傾向にありますので、大きな支払いは彼氏が払い食費などの小さな費用は彼女が払うというケースもあるようです。

同棲の生活費は女性にこそ折半がおすすめ

ご紹介したように同棲の生活費の分け方には様々なものがありますが、最もオススメなのは「折半」です。
ではなぜ折半がおすすめなのか?その理由を見ていきましょう。

同棲の生活費を折半にするのが良い理由

良い理由はズバリ!「彼氏との立場に上下関係が生まれることが無いから」です。
どっちかが多く払っていると「私(俺)の方が多く払っているんだからあれやって!」という問題が起こりがちです。
しかし、折半にすればお互いが同じ額を払っているため、そのような問題が起こる可能性は低いのです。
このことから同棲の生活費を折半にすることは金銭によって揉め事が起きる可能性を限りなく低くすることができると言えるでしょう。

同棲の生活費を折半することの女性側のメリット

一般的に男性と女性では「男性」の方が収入が多い傾向にありますよね。

そのため生活費を完全に折半にしてしまうと、収入の少ない「女性」の方が負担割合が大きくなるのでは…?と思うこともあるでしょう。

確かに収入面だけに着目すれば女性の方が負担割合が多くなるのは事実です。
しかしその反面では「対等な立場」というメリットを得られているのです。
対等な立場を得られるということは「私の方が支払っている額が少ないから」のような気を遣う必要はないということです。
同棲を始めるにあたってそれぞれで決めたルールの中で生活をすることができるのです。

誰かと生活を共にする上で「対等」な立場でいられることはとても大切なことです。
相手と対等でなければ、最悪の場合「同棲解消」なんてことにもなりかねませんので、それを防ぐ上でも生活費を折半にすることは良いと言えるでしょう。

生活費を折半にするデメリット

一方で同棲の生活費を折半にする上では必ず「ルール」を決めておく必要があります。

食費の負担割合はどうするのか、デートや友人との付き合いで発生するお金はどうするのか、また、女性であればメイク用品やスキンケア用品に掛かるお金はどうするのかなど、なるべく細かくルールを決めておくことが大切です。
基本的には「完全折半」になるようにルールを決めるようにしましょう。

万が一、どちらか一方の支払い金額が大きくなってしまうようなことがあれば、負担額の大きい方の立場が強くなるのはもちろんのこと、家事がどちらかに片寄ってしまうなどのデメリットが出てきてしまいます。
こうした不満は破局の大きな原因のひとつともなりますのでよく話し合って2人だけのルールを決めておくようにしましょう。

将来のことを考えて貯蓄も計画的に

「同棲」は結婚への第一歩でもあります。
結婚後には挙式や新婚旅行、子育てなどでたくさんのお金が必要になりますから、同棲中はそうした将来のためにしっかりと「貯蓄」をしておくことが必要となります。

そこでまずは結婚はいつ頃を予定しているのかを明確にしましょう。
この先のだいたいの予定を決めることができればあとはそれに向かって貯蓄することができます。
目安としては手取りの2割程度が良いとされていますが、収入額は人によって異なりますから、基本的には自分たちの収入に合わせて無理のないように行うことが大切です。

また将来のための「貯蓄」をする方法は様々です。
定期預金として本格的に貯蓄する方法もあれば、デート代や食費、水道光熱費の節約など小さな節約を貯蓄に繋げるのもひとつの方法です。
どの方法であっても貯蓄は続かなければ意味がありません。

そのため貯蓄をする際にはあくまでも「苦痛」と感じない程度の金額や方法で行うことが大切です。
貯蓄を止めてしまうようなことになれば元も子もありませんから、現実的に続けられそうな範囲の金額で計画を立てるようにして下さいね。