旦那の小遣いが10万は多い?小遣い10万に見合う年収と平均額

旦那さんのお小遣いは小遣い制度ですか?
お小遣いを渡しているという家庭は多いようですが、気になるのはその金額ですね。

旦那の小遣いが10万というのは多いのでしょうか?
お小遣い、もらう方は多いほうが嬉しいでしょうが家計を預かる主婦としてはいくら渡すのか悩んでしまいますね。

目安としては手取り金額の約1割といわれています。

世の中の旦那さまのお小遣いの平均額は4万円を切る位だそうですが、年齢や年収によって違いがあります。

また家族の人数やお子様がいる家庭ではその年齢にもよるでしょう。

お小遣いは渡していないという家庭もあるようです。

旦那の小遣い事情についてみていきましょう。

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旦那の小遣いが10万は多い?小遣いの目安

旦那のお小遣いが10万円…
30代主婦である私は、ものすごく多いと感じました。

旦那のお小遣いの目安としてよく聞くのが、給料の手取りの1割というものです。

手取りが30万円なら3万円、手取りが45万円なら4万5千円というのが一般的なようです。

一生懸命働いても、手取りの1割しかもらえない…とがっかりする男性もいるかもしれませんが、主婦の方はお小遣いはゼロという方がほとんどだと思います。

家族で協力して、より良い暮らしを目指しましょう。

年齢と共に給料も上がっていくのが普通だと思います。
お小遣いアップを目指すなら、たくさん稼いでくるのが一番の近道です。

旦那に渡す小遣いが10万なら年収は

お小遣いの目安は、給料の手取り1割といいます。

お小遣いを10万円にするなら、旦那さんの手取りの給料は100万円は必要ということになります。

月に100万円稼げる男性はどのくらいいるのでしょうか?
月に100万円ということは、年収は1200万円以上は必要ですよね。

お小遣いを月に10万円もらえる旦那さんはかなりの高所得者であるといえます。

確かにそれだけ稼いで来てくれれば、月に10万円のお小遣いでも納得できるでしょう。

10万もらえる家庭は?旦那の小遣いの平均額

月のお小遣いの平均額は、4万円弱といわれています。

年齢・収入・家族構成など、色々な要素によってお小遣いの金額は変わりますが、大体平均するとそれくらいだそうです。

平均と比べて自分の家庭はどうなのか、気になりますよね。

年代別のお小遣いの平均額は、20代の若い世代では約42,000円、働き盛りの30代・40代は約36,000円、会社での地位も上がっている50代では約44,000円だそうです。
50代が一番多いのは納得できますね。その次に多いのが20代というのは意外でした。
30代・40代よりも20代がの方が多くお小遣いをもらっているのは、まだ子供がいなかったり、住宅ローンをまだ組んでいない状況にあることが要因として考えられます。

子供やローンの返済もありますが、妻が働いているかそうでないかによってもお小遣いの金額には違いがでてくるよです。

旦那の小遣いがない場合もある

ここまでお小遣いの金額について説明してきましたが、お小遣い制ではないという家庭も多くあります。

日本の約3割の家庭では、旦那さんのお小遣いがないそうです。

実は我が家も、お小遣い制ではありません。家計は女性が管理するものというのが一般的かもしれませんが、男性が管理している場合もあります。
我が家も旦那がお金を管理しているので、お小遣い制ではありません。
毎月必要な金額をもらって、残りは旦那が管理しています。

生活費だけを旦那さんにもらい、残りは旦那さんが管理しているという家庭は少なくないようです。

夫婦でお金の管理を別々にしているという家庭も、お小遣い制とは違います。
家庭に必要なお金を分担して支払い、残りはそれぞれの自由に使えるようにしている家庭も少なくないようです。
夫婦それぞれが自由に使えるお金を持っていると、あまり喧嘩をすることもなく円満な夫婦生活を送れるようです。
ただ、お互いが何にお金を使っているかわからないことも多く、ギャンブルや浮気など、少し心配はありますよね。

中には家計が苦しくてお小遣いがないという切実な家庭もあります。
生活のため、節約しながら夫婦で協力し合う家庭は多くあります。

旦那は小遣いを何に使っているのか

お小遣いをもらっている旦那さんは、どんなことにお金を使っているのでしょうか?
  • 多いのは、昼食代など必要な食費のようです。
    そのためお弁当を作っている家庭と作っていない家庭ではお小遣いの金額も変わってくるようです。
  • 趣味が多い旦那さんなら、お小遣いを趣味に使う方も多いようです。
    例えば、筋トレが趣味ならジムに通う費用にしたり、楽器が好きな方は、音楽教室に通う費用にしたりと、お小遣いのほとんどが趣味で消えてしまう人もいるようです。
    私の知り合いはアウトドアが趣味なので、アウトドア用品を買ったり、キャンプに出かけたりする費用にお小遣いを使っているようです。
  • その他の使い道として多いのは、やはり飲み代でしょう。
    会社でのお付き合いもありますし、管理職なら部下におごったりしなくてはいけない場面もありますよね。月によって交際費が多いと、お小遣いでは足りなくなってしまうこともあるようです。
  • コーヒーやお茶、ガムや飴などにも意外とお金がかかっています。
    100円のコーヒーと100円のガムを毎日買っていたら、月に6,000円ほど使ってしまうことになります。安いと思っていても、積もり積もっていつの間にか財布がからっぽなんてこともあるようです。
旦那さんのお小遣いを少し減らしたいなと考えているのであれば、まずはお弁当を作ってあげることがおすすめです。
朝の手間はかかりますが、家計の節約に繋がります。

多くの旦那さんは、お小遣いを何に使ったか細かく覚えていないものです。
何にいくら使ったのか、把握することも大切です。
使った内訳がわかれば、無駄な出費を抑えることができるでしょう。

自由に使えるお金があるのは、ストレス発散にもなりますし、とても大事なことです。
働く意欲にも繋がると思うので、ある程度の出費は笑顔で許してあげましょう。